つづきーぷTSUZUKEEP
β版 ウェイトリスト

AIと長編・連載を書く人のために

あなたが書き続けるために。
読者に、読み続けてもらうために。

設定を探して貼り付ける時間を、物語の続きを考える時間に。
いつものAIと、次の一話へ。

AIは、あなたが契約している Claude Desktop / Cowork または ChatGPT Work を接続して使います。AI側の料金は、その契約に応じて別途かかります。ウェイトリスト登録だけでは、料金も利用義務も発生しません。

全部渡さない

設定資料の全体約62万字
一話のためにAIへ渡した素材約1.6万字
開発のもとになった個人用システムで、ある一話の素材を選んだ一例です。平均的な効果や削減率ではありません。条件を見る

一話ごとに、その話に関係する資料だけを集めてAIに渡します。決めるのは、あなたです。

連載が長くなると、こんなことはありませんか

書きたいのは、続き。
でも、また説明と手直し。

前に直した設定を、また間違えられる。一箇所の修正を頼んだら、気に入っていた文章まで変わる。更新のペースは保ちたいのに、前の話との食い違いで読者を戸惑わせたくない。その説明と手直しの繰り返しに、執筆の時間もAIの利用枠も使っていませんか。

これまで

  • 設定集から必要な部分を探して、会話にコピペする
  • 「この人物はこういう口調で」と毎回説明する
  • 前の話との矛盾を、自分の目で全部確かめる
  • 一箇所直すつもりが、全文が書き直される
  • 新しい会話を始めると、また最初から説明

つづきーぷを使うと

  • この話の目的と必ず使う情報を伝える。素材はAIが探す
  • 口調や関係は人物設定として保存。毎回説明しない
  • AIが設定・過去話と照らして点検し、引用と根拠を一緒に示す
  • 直したい箇所だけを指定して、部分修正
  • 作品名と話数を伝えれば、保存した続きから再開

変わるのは「準備」だけで、書き方は今のままです。本文を自分で書き、AIには素材探しと点検だけを頼むこともできます。

仕組み

一話ごとに、集めて、書いて、
点検して、確定する。

最初に一度、設定のメモを預けてAIと大筋を作ります。あとは一話ごとに、この一周を回すだけです。決めるのは、いつもあなたです。

つづきーぷは、設定・大筋・原稿を預かり、必要な部分を取り出す場所です。手を動かすのは、あなたが契約して接続したAIで、その手順と基準はつづきーぷが執筆用ガイド(AIに渡す手順書)として渡します。大筋は作品全体の流れと各話の目的で、粗い原案のままで構いません(作品を準備する手順)。

あなたこの話の目的を伝える

この話で起こすこと、必ず使う情報、今回は使わない情報。大筋で決めた、この話の目的を短く。

AI素材を集め、プロットを作る

関係する設定・過去話を探して素材案にし、あなたが確定した素材から、場面の順番・視点・到達点を決めたプロットを提案。採用するのはあなた。

AI本文案を書き、点検する

採用したプロットと素材、あなたの書き方(調味料)で本文案を作り、設定・過去話と照らして、引用と根拠つきで指摘。

あなた直す箇所を選び、確定する

指摘ごとに、直す・そのままにする。直す箇所だけ修正案を受け取り、使う本文を確定します。

つづきーぷ次の話へ引き継ぐ

確定した本文は次の話の素材に。本文で新しく決まったことは、設定への追加案としてあなたが選びます。

あなた(作者)AI(Claude Desktop / Cowork・ChatGPT Work)つづきーぷ

必要な箇所から、続きを書く

全員の設定と全話の本文、ではなく。
この話に関係する資料だけ。

今回の場面に出る人物の設定、その人物が前に登場した話、舞台の描写。候補には該当箇所の抜粋と選んだ理由が付き、箇所ごとに「使う」「今回は使わない」を選びます。

候補は資料(設定の項目や、確定した一話)ごとにまとまり、素材になるのは資料全文ではなく、該当する段落とその前後です。「毎話かならず入れる」と指定した資料や直前の話は全文で入り、AIは必要なら元の資料の続きを指定して読みます。今回使わない資料は、作品に保存されたまま残ります。関連資料の解析(任意)を行うと、言葉の検索では見つからない関連箇所が「解析で見つかった追加候補」として加わります。

あなた第12話。主人公が商店街で、幼なじみの母親に呼び止められる場面から。第9話の約束は必ず使って。
AI作品内を検索して、候補を資料ごとにまとめました。
  • 第9話(原稿)— 約束を交わした場面の該当箇所:使う
  • 幼なじみの人物設定 — 家業と母親の項:使う
  • 商店街の設定 — 店の並びと営業時間:使う
  • 町の年表 — 今回は使わない
主人公の設定は「毎話かならず入れる」指定なので、全文で入ります。この内容で素材案を保存しました。
あなた年表も入れて。第9話から何か月後か分かるように。
AI年表の該当箇所を足して、素材案を保存し直しました。画面の「1. 素材を選ぶ」で該当箇所ごとに確認し、「この素材を使う」で確定してください。

会話は作例で、実際のやり取りではありません。候補のまとめ方(資料ごとに該当箇所・全文・今回は使わない)と、画面で確定する手順は、実際の素材画面と執筆用ガイドに合わせています。

点検と修正

気になる文章と、その根拠を一緒に。
直す箇所を選べます。

AIが気になる箇所と、比較した設定・過去の場面を一緒に示します。どこが食い違うのかを読んで、直すか、このままにするかを選べます。修正する場合も、気に入った文章は残して、必要な箇所だけを手直しできます。

意図的な伏線や登場人物の嘘は、指摘されてもそのまま残せます。本文で新しく決めたことも、AIが設定への追加案にまとめます。残したい内容を選べば、次の話で使う設定に加えられます。本文を確定しただけで、設定まで書き換わることはありません。

第12話の点検・修正
指摘 1 / 整合性
本文の該当箇所:「店は去年、駅前に移った」
確認の基準:第9話の本文では商店街の角の店のまま。移転の記述は設定・確定原稿にない
要確認
指摘 2 / 表現
本文の該当箇所:「胸の奥がざわざわする。」
確認の基準:共通文体「感情を名指しせず、身体の反応や行動で書く」
要確認
対応を選ぶ
このままにする / 自分で直す / 修正案を使う
指摘ごと

画面のイメージです。指摘の内容は作例で、指摘ごとに本文の該当箇所と確認の基準(出典の引用)を読み、対応を選ぶ形は実際の画面に合わせています。

直したいのは、一箇所だけ。

全文を書き直すのではなく、指摘された箇所に絞って修正案を作れます。開発のもとになった個人用システムでの修正例では、全文を再生成せずに8箇所だけを置き換えました。たとえば「胸の奥がざわざわする。」を「スマホを持つ手に、変に力が入っていた。」へ。

部分修正の進め方

新しい会話でも、説明を最初からやり直さない。

保存した素材・プロット・下書きは、つづきーぷに残ります。AIに作品名と続けたい話を伝えれば、その内容を読み直して再開できます。

書きかけから再開する

本文は自分で書きたい方も。

本文は自分で書き、AIには素材探しと点検だけを頼めます。確定した本文は、同じように次の話の素材になります。

自分で書く場合の進め方

始める前に

最初にAIを接続。
書くときは、この話の目的を伝える。

最初に接続先と執筆用ガイドを設定すれば、毎話の資料の貼り直しや手順の説明を省けます。接続後は、作品名と、この話の目的を伝えるところから。

01 / 初回設定

お使いのAIと接続する

つづきーぷとAIを接続し、執筆用ガイドを追加します。Claude Desktop / Cowork または ChatGPT Work の契約のまま、接続先として一度追加するだけです。パスワードをつづきーぷに入力することはありません。

接続手順を見る

02 / 接続したあと

AIに相談し、使う案を選ぶ

素材集めから本文の確定まで、AIへの頼み方と、つづきーぷで開く画面を紹介します。手順は執筆用ガイドとしてAIに渡してあるので、毎回説明しません。

画面ごとの使い方を見る

料金の考え方

つづきーぷの利用料と、
AIの料金は別です。

AIとの会話や文章生成は、あなたが契約している Claude Desktop / Cowork または ChatGPT Work の公式サブスクリプションの利用枠を使います。APIキーの入力は不要で、つづきーぷが代わりにAIをAPIで呼び出すこともありません。

つづきーぷの利用料は、作品の保存・素材の検索・レシピ・履歴の管理に対するものです。設定と確定した原稿の関連を調べる解析は、初回20回・1回30万字まで無料で試せます。回数はすべての作品で共有し、毎月の補充はありません。

β期間中の有料プランは、月額500円(税込)のベーシックプラン(仮)を想定しています。1回の解析で扱える文字数はβ期間中100万字までとする予定で、プランに含まれる解析の回数など詳しい条件は、β開始時にご案内します。

20回解析の無料回数(初回・全作品共通)
30万字無料解析1回あたりの上限
0円ウェイトリスト登録にかかる料金

預ける前に

誰が読めるか。何が渡るか。

他の利用者には見えません

あなたの原稿や設定は、他の利用者の作品一覧や検索結果に出ません。作品のURLや番号を知られても、別の利用者やそのAIからは開けません。

AIが読むのは、頼んだ作業に必要な分

接続を許可したAIは、あなたが依頼した作業に必要な設定や原稿を検索して読みます。AIが受け取った情報の扱いには、AIサービス側の規約と設定も適用されます。

確定した原稿はいつでも書き出せます

テキスト形式やMarkdown形式で手元に保存できます。別のエディターで続きを書くときにも使えます。

はじめる前に

よく聞かれること。

設定を無視されたり、前に直したことをまた間違えたりしませんか。

起こりえます。だからつづきーぷでは、AIが本文を設定・過去話と照らして点検し、引用と根拠を一緒に示します。直すか、意図した展開として残すかは、指摘ごとにあなたが選べます。

点検と修正の流れ

AIが作品の全文を読まなくて大丈夫ですか。

AIは今回の場面に関係する箇所を探し、必要なら前後の文章も読みます。選ばれた素材はあなたも確認でき、「この設定も使いたい」と追加を頼めます。ただし、AIが見落としたり、読み違えたりする場合はあります。そのため、点検の結果と根拠を確認できるようにしています。

素材が集まる仕組み

本文は自分で書きたい。AIには手伝いだけ頼めますか。

はい。本文は自分で書き、AIには設定や過去の場面を探すことと、書いた本文の点検だけを頼めます。AIに頼まず、原稿を直接編集することもできます。これらのAI機能を使うには、対応するAIへの接続が必要です。

自分で書く場合の進め方

自分のAI契約を、そのまま使えますか。

現在の対応対象は Claude Desktop / Cowork と ChatGPT Work です。それぞれの公式サブスクリプションを使い、APIキーは使いません。利用画面・プラン・権限には条件があります。将来的にはGemini、Grok、OpenAI互換のローカルLLMなどへの対応も考えていますが、時期は決まっていません。

対応環境と接続手順

作品は、他の人やAIに見られませんか。

他の利用者からは見えません。接続を許可したAIは、あなたが依頼した作業に必要な設定や原稿を検索して読み、その扱いにはAIサービス側の規約と設定も適用されます。運営による作品の利用・閲覧方針は、作品とデータの扱いに掲載します。

作品とデータの扱い

ウェイトリストに登録すると、何が起きますか。

β版の利用開始案内を受け取れます。登録は無料で、利用義務は発生しません。案内はメールとX(@aobane_tsumugu)でお知らせします。

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