始める前に
修正したい本文を保存し、直す箇所を決めておきます。
進め方
- 修正する箇所をAIへ伝える
対象の話と、直したい文章・理由を伝えます。気に入っている表現など、残したい部分も伝えられます。
- AIが修正案を作る
AIが必要な設定や前後の文章を読み、指定された箇所の修正案を作ります。新しい設定を足す案なら、その内容も説明してもらいます。
- 使う修正案を選ぶ
変更前と変更後を読み、意図に合う案を選びます。違う場合は、直したい点を会話で伝えます。
- 下書きへ反映する
選んだ修正を下書きへ反映します。下書きの保存と本文の確定は別です。使う本文が決まったときに、その本文を確定します。
あなた「第12話の、主人公がスマホを見る場面。感情を名指ししている一文だけ直して。『胸の奥がざわざわする。』を身体の反応に。前後の段落は気に入っているので、そのまま残して。」
AI指定の一文だけ修正案を作りました。前後の段落は変えていません。
- 変更前:「胸の奥がざわざわする。」
- 変更後:「スマホを持つ手に、変に力が入っていた。」
あなた反映して。
会話は作例で、実際のやり取りではありません。変更前後の文は、開発のもとになった作品の修正記録から取っています。
自分で見つけた食い違いを直す
あなた冒頭の季節がおかしい。第9話は春だったのに、この話は「去年の夏から」になっている。店の場所も前と違う。
AI確定した第9話の本文と商店街の設定を読み直しました。第9話には「桜の残る通りで」とあり、店は商店街の角です。冒頭の季節の記述と店の場所の二箇所だけ修正案を作り、前後の段落は変えません。
あなたそれで。
会話は作例で、実際のやり取りではありません。自分で見つけた食い違いも、AIが確定した本文と設定を読み直してから、指定した箇所だけを直します。
ここまで進むと
選んだ修正が下書きに反映されます。確定版の更新は、本文を確定する操作で行います。「自分で直す」と選んだ箇所は、ご自身で本文を編集してください。他にも指摘が残っていれば、その箇所の対応を続けられます。
うまくいかないとき
修正が反映されたか分からない
AIへ「第○話に選んだ修正が入っているか確認して」と頼みます。AIに保存された内容を読み直してもらいます。反映済みか分からないまま、同じ修正を重ねて依頼しないようにします。