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指摘された箇所を見直す

「矛盾がある」と言われて過去話を探し直すのではなく、本文の引用と設定・過去話の根拠を一緒に読みます。直すか、意図した演出として残すかを選ぶ手順です。

始める前に

点検したい本文案か下書きを保存しておきます。

進め方

  1. AIに点検を頼む

    対象の話を伝え、設定や過去の話と食い違う箇所を見てほしいと頼みます。AIが本文の該当箇所と根拠を示します。

  2. 引用と根拠を読む

    指摘された文章と、比較した設定・過去の場面を読みます。判断に足りない説明があれば、AIに理由や前後の内容を尋ねます。

  3. 直すか、意図として残すか選ぶ

    修正案を使う、自分で直す、このままにする、から意図に合う対応を選びます。意図的な伏線や人物の嘘まで、誤りとして直す必要はありません。

  4. 使う修正案を下書きへ反映する

    修正案を選んだだけでは、本文は変わりません。使う修正を下書きへ反映してから、必要ならAIに再点検を頼みます。

第12話の点検・修正
指摘 1 / 整合性 / 対応を選んでください
本文の該当箇所:「店は去年、駅前に移った」
確認の基準:根拠あり — 第9話の本文「商店街の角の店」/商店街の設定「店の並び」に移転の記述なし
要確認
修正案を使う 自分で直す このままにする
指摘 2 / 表現 / 対応を選んでください
本文の該当箇所:「胸の奥がざわざわする。」
確認の基準:共通文体「感情を名指しせず、身体の反応や行動で書く」
要確認
指摘 2件・対応未選択 2件・修正案を選択 0件
選んだ修正案は、まとめて下書きへ反映できます
概要

画面のイメージです。指摘の内容は作例で、指摘ごとに該当箇所と確認の基準を読んで対応を選ぶ形と、概要の表示は実際の画面に合わせています。

AI第12話の点検結果を保存しました。指摘は2件です。
  • 整合性:「店は去年、駅前に移った」— 第9話の本文では商店街の角の店のままで、移転の記述は設定・確定原稿にありません
  • 表現:「胸の奥がざわざわする。」— 共通文体「感情を名指しせず、身体の反応や行動で書く」に当たります
点検・修正の画面で、指摘ごとに対応を選んでください。
あなた1は意図した変更。この話で移転を初めて出す。2は直したい。
AI分かりました。画面で、1は「このままにする」、2は「修正案を使う」を選ぶと、2の修正案を下書きへ反映できます。店の移転は本文で新しく決まることなので、本文を確定したあとに、設定への追加案に含めます。

会話は作例で、実際のやり取りではありません。指摘の対応(修正案を使う/自分で直す/このままにする)を選ぶのは、つづきーぷの点検・修正画面です。

ここまで進むと

指摘された箇所のうち、どこを直し、どこをそのままにするかが決まります。修正案は、下書きに反映してから本文に入ります。使う修正を下書きへ反映してから、必要ならAIにもう一度点検を頼みます。

うまくいかないとき

結果を読み込めない

まず画面を再読み込みするか、AIに保存済みの点検結果を開いてもらってください。読み込みに失敗しただけであれば、点検を最初からやり直す必要はありません。

点検結果の表示は、何が違いますか。

表示意味
未点検まだ、その本文の点検をしていません。
結果を読み込めない保存された結果を取得できない状態です。指摘がないという意味ではありません。
今回の指摘は0件今回の点検でAIが指摘した箇所はありません。見落としがないことを保証する表示ではありません。
対応を選択済み直すか、このままにするかを選びました。修正が必要な箇所まで、すべて直ったとは限りません。
下書きに反映済み選んだ修正が下書きに入りました。確定した本文は、本文を確定するまで変わりません。

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