AIとの接続に必要な設定
いつものAIと、
つづきーぷをつなぐ。
Claude Desktop / Cowork または ChatGPT Work に、つづきーぷを接続先として一度追加します。接続すると、AIが保存済みの設定や原稿を読み、作った案を保存できるようになります。初回だけの設定です。
初回に設定する2つ
接続先の追加
AIが、つづきーぷの設定や過去の話を探し、作った案や下書きを保存するための接続です。素材を毎回手で貼り付ける代わりに、許可した範囲で読み書きします。
執筆用ガイド
素材を探す、プロットを作る、本文を点検する。つづきーぷでの執筆手順をAIへ伝えるものです。Claude Desktop / Cowork と ChatGPT Work では「Skill」として追加します。一度設定すれば、毎回手順を説明しなくてすみます。
4つのステップ。画面を行き来しながら進めます。
アカウント画面の「AI接続の準備」で、使うAIを選び、接続先URLをコピー。
AIの設定画面でつづきーぷを接続先として追加し、URLを貼り付け。
接続確認の画面で、AIが使う機能を読み、「接続する」を選ぶ。
つづきーぷから取得したガイドを、AIの設定画面から追加。
設定が終われば、資料探しやプロット・本文案の作成をAIに頼めます。書き方は標準から始められ、独自の共通文体やAI臭ルールも登録できます。
使うAIの手順を選ぶ。
Claude
Claudeで接続する
推奨する接続先です(Claude Desktop / Cowork)。カスタムコネクタの追加と、執筆用ガイド(Skill)の導入。接続と資料の読み取りは確認済みで、執筆の全工程は確認中です。5つのステップを画面の順番で説明します。
手順を見るChatGPT
ChatGPTで接続する
ChatGPT Work が対象です。β期間中は Developer mode を有効にして手動で登録します。接続と資料の読み取りは確認済みで、執筆の全工程は確認中です。5つのステップを画面の順番で説明します。
手順を見る接続の手順を用意しているのは、現在この2つです。将来的にはGemini、Grok、OpenAI互換のローカルLLMなどへの対応も考えていますが、時期は決まっていません。対応が決まったらお知らせに掲載します。
カスタム接続や執筆用ガイドを利用できるかは、AIのプランや組織の設定によって異なります。プランを変更する前に、お使いの環境で利用できるかをご確認ください。
接続時に許可すること。
対象は、このアカウントに保存している作品と、これから作る作品です。作品を変えるたびに接続し直す必要はありません。接続画面には、AIが使う機能が表示されます。内容を確認してから許可してください。
資料を読む
確定した本文や設定、保存している下書きを確認します。読むことだけでは内容は変わりません。
案や下書きを保存する
作った案を、あとから確認できる下書きとして残します。下書きの保存だけで、確定した本文や設定を置き換えることはありません。
確認した変更を反映する
どの本文・設定をどう変えるかをあなたが確認し、承認した内容を反映します。会話で承認した同じ変更について、もう一度承認を求める手順ではありません。反映前の内容や対象が変わった場合は、確認し直します。
接続を許可しただけで、AIにすべての変更を任せることにはなりません。画面で差分を見てから決める方法も選べます。変更の取り消し・作品の削除・ゴミ箱からの復元・作品データの一括書き出し・契約変更は、ご自身でつづきーぷの画面から行います。
登録・権限画面の説明が分からない場合は、許可を広げたり接続を削除したりする前に、権限の表示で迷ったときを確認してください。
接続できたか、自分の作品で試す。
- つづきーぷで接続を確認
「あなたのAIとの接続」に、使うAIと「接続中」が表示されることを確かめます。
- AIの会話から作品を読む
自分の作品一覧から作品を一つ選び、その登場人物を尋ねます。AIが読んだ作品と設定を確かめ、つづきーぷの画面で開いた内容と回答の根拠が一致するか確認します。
〈作品名〉は、自分の作品一覧にある作品名に置き換えます。この確認では読み取りだけを頼み、本文や設定の変更は頼みません。「接続中」の表示、執筆用ガイドの設定、実際の資料の読み取りは、それぞれ別に確認します。返答が出ただけで読み取り成功とはせず、根拠が確認できなければ接続のヘルプをご覧ください。ここで確認するのは資料の読み取りです。下書きの保存・変更の反映・一話の完成まで動作確認したという意味ではありません。