2つの場所
AIとの会話
作品名と、この話の目的を伝えます。AIがつづきーぷから素材を探し、プロットや本文案を作ります。素材を毎回コピーして渡す必要はありません。
つづきーぷの画面
素材の出典を読む、本文案を下書きに取り込む、文章を直接直す。必要なときに内容を開けます。確定した本文と変更履歴も、ここに残ります。
会話で採用した内容を、画面で選び直す必要はありません。自分で本文を書く場合は、素材探しや点検だけをAIに頼めます。
工程ごとの頼み方と、開く画面。
依頼例の〈作品名〉〈話数〉などは、あなたの作品の名前に置き換えてください。
01 作品を開く
前回の説明を作り直さず、書きかけから再開する。
- 開く画面
- ホーム(作品一覧)→ 続けたい作品 → この話の執筆
- あなたが選ぶこと
- 続きを書く、プロットを直す、点検を見るなど、今回したいこと
- 残るもの
- 再開しただけでは、本文や設定は変わりません
02 素材を集める
設定集を探してコピペする代わりに、この話の目的を伝える。
- 開く画面
- この話の執筆 → 1. 素材を選ぶ(候補ごとの抜粋と理由を読み、使う/今回は使わないを選べます。以前の設定を使った素材がある場合は、何が変わったかをAIへ尋ねられます)
- あなたが選ぶこと
- 「この約束も使いたい」「この人物は出さない」など、追加・除外
- 残るもの
- 今回使う素材。使わない資料は作品に残ります
03 プロットを作る
本文を書き進める前に、展開の方向を選ぶ。
- 開く画面
- この話の執筆 → 2. プロットを作る(プロット案を見る/採用したプロットを見る)
- あなたが選ぶこと
- 使うプロット。決めきれない部分はAIと相談
- 残るもの
- 選んだプロット。本文案の作成はその後に依頼します
04 本文案を作る
選んだプロットと書き方を引き継いで、本文案へ。
- 開く画面
- この話の執筆 → 3. 本文案を作る → 原稿(下書き)
- あなたが選ぶこと
- 使う本文案。残したい表現と直したい箇所
- 残るもの
- 作成した本文案。使う案を下書きに取り込んでから、手直しや確定へ
05 点検・修正
「何と食い違うのか」を探し直さず、根拠から見直す。
- 開く画面
- この話の執筆 → 4. 点検・修正(指摘ごとに、本文の該当箇所と確認の基準を読めます)
- あなたが選ぶこと
- 修正案を選ぶ、自分で直す、このままにする。意図した演出は残す
- 残るもの
- 選んだ修正を反映すると下書きが更新されます。確定した本文はあらためて確定します
06 本文を確定
使う本文を確定し、次の一話へ。
- 開く画面
- この話の執筆 → 5. 本文を確定する → 原稿「この内容で確定する」/ 履歴・書き出し(原稿を読んで確定することもできます。変更前後は履歴で確認できます)
- あなたが選ぶこと
- どの本文で確定するか。設定に追加する内容はAIの案を読んで別に選ぶ
- 残るもの
- 確定した本文は次の話でも使えます。設定の変更案は、選んだものだけを反映します
「確認してから反映」を選んだ操作では、表示される確認画面で確定してください。AIとの会話ですでに確定した本文は、もう一度確定する必要はありません。
ことばの違い
本文案・下書き・確定版は、何が違いますか。
本文案は、AIが作った候補。保存して読み比べられます。使う案を選ぶまでは、編集中の本文とは別です。
下書きは、いま編集している本文。選んだ案を取り込み、手直しします。保存しても確定版は自動で変わりません。
確定版は、作者が使うと決めた本文。確定する操作で更新します。変更前後は履歴で確認できます。
「依頼を準備した」と「案が届いた」は、何が違いますか。
つづきーぷの画面で依頼の準備をした段階では、入力する素材や指示が揃った状態です。まだプロット案や本文案はありません。選んだAIとの会話で作成を頼み、AIが案を保存してから、その内容を読めます。「依頼を準備しました」と表示されたら、AIとの会話で作成を頼んでください。準備だけでは、AIによる作成は始まりません。
「修正を希望する」を選ぶと、AIが書き直しますか。
その操作では、修正したいという希望を保存します。書き直してもらうには、AIとの会話で変えたい内容を伝えてください。希望を保存しただけでは、プロットや本文は変わりません。保存できたか分からないときは、AIへ「保存した内容を確認して」と頼めます。