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最初の一話を進める

今あるメモや原稿から始められます。書き方のルールは標準のままで構いません。AIと本文案を作る場合と、本文を自分で書く場合から、進め方を選んでください。

始める前に

作品を登録し、設定のメモを預けておきます。AIに作成や点検を頼む場合は、接続も済ませておきます。手元の原稿から始める場合は、一つのファイルを一話として取り込みます(複数話への自動分割はせず、元のファイルはそのまま残り、投稿サイトに公開されることもありません。取り込みの手順)。

始め方は二つあります。大筋から始める:作品準備でAIと一緒に設定を整理し、全体の大筋(一巻分やシリーズ全体)を作ってから、第1話の目的を大筋から取り出します。まず一話だけ決めて始める:作品準備の目安を「まず第1話」にして、第1話で起こすことだけを決め、残りは書きながら育てます。どちらでも、このページの手順は同じです。

このページの「本文案」はAIが作った採用前の候補、「下書き」はいま編集している本文、「確定した本文」は作品の本文として採用したものです。

AIと本文案を作る場合

  1. この話の目的をAIへ伝える

    作品名・話数と、この話で何を起こすか、必ず使う設定を伝えます。大筋があるなら「大筋の第1話のとおり」と伝えるだけで足ります。まず一話だけで始める場合は、終わり方や次の話へ持ち越すことをAIと相談して決めます。

  2. この話のプロットを選ぶ

    AIが必要な設定と過去の場面を集めて素材案を保存し、あなたが画面で「この素材を使う」と確定すると、AIがプロット案を作ります。展開や終わり方を読み、使う案を選びます。直したい点は会話で伝えます。

  3. 本文案を下書きへ取り込む

    選んだプロットをもとに、AIが本文案を作ります。使う案を下書きに取り込み、手直しや点検へ進みます。

  4. 使う本文を確定する

    下書きの内容が決まったら、どの話の本文を確定するか伝えます。本文から設定へ追加する内容は、AIの案を見て別に選びます。

大筋がある場合

あなた「〈作品名〉の第1話を書きたい。大筋の第1話のとおり、主人公が商店街の実家に戻ってきた日、幼なじみと再会するところから。」
AI大筋の第1話の目的と、保存された設定から主人公と幼なじみの人物設定、商店街の設定、帰郷の日の年表を読みました。この目的に沿ったプロットの案を作って保存します。保存したら画面で読んで、採用するか、直したい点を伝えてください。

まず一話だけ決めて始める場合

あなた「〈作品名〉。大筋はまだない。まず第1話だけ。主人公が商店街の実家に戻ってきた日、幼なじみと再会するところから始めたい。終わり方は決めていない。」
AI作品準備の目安を「まず第1話」にしました。第1話で決めることと、次の話へ持ち越すことを先に相談させてください。たとえば、主人公が店を手伝うと決めるところをこの話の到達点にし、戻ってきた理由は持ち越す、という形です。決まったらプロットの案を作って保存します。

会話は作例で、実際のやり取りではありません。大筋の有無で最初の頼み方が変わるだけで、そのあとの手順は同じです。

本文を自分で書く場合

原稿の編集から始められます。素材集めやプロット作成を先に済ませる必要はありません。

  1. 原稿で本文を書き、下書きを保存する

    書きたいところから編集します。保存した下書きと、確定した本文は別に残ります。

  2. 必要なときだけ、AIへ頼む

    人物の設定や過去の登場場面を探す、書いた本文を点検する、といった使い方ができます。本文生成を使う必要はありません。

  3. 使う本文を確定する

    手直しした本文が決まったら、対象の話を確定します。本文の内容を設定へ反映するかどうかは、後から選べます。

ここまで進むと

使う本文を確定し、次の話へ進めます。AIに作成を頼んだ場合は、選んだプロットも残ります。下書きの保存だけでは本文は確定しません。

うまくいかないとき

「AIへの依頼を準備しました」と出た段階では、まだ本文案はありません

AIとの会話で、本文案の作成を依頼してください。準備だけでは、AIによる作成は始まりません。

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